私の借金人生の始まりは…

思い起こしてみたら、私の借金人生の始まりは30年近く前でした。

それは、運転免許を取るために組んだ、丸井の教習所ローン。

当時はクレジットカードも持っていなかったので、現金を借りたわけではありませんが、それでも借金には変わりないですよね。
ここで、若かった私は「今お金がなくても物が買えたり、サービスを受けることができるんだ!」と思ってしまった気がします…。
この時に“貯金をしてから免許を取る”という方法を取っていれば、もしかしたら今こんな状況ではなかったかもしれません。


でも、自分自身の借金はこれが初めてでしたが、私の父(当時自営業)はそれよりもずっと前から借金していたと思います。
この頃は親の経済状況にそれほど興味も無かったので、親にお金が無いことを知ったのは、親が商売をたたんだ時や東京に住めなくて田舎に移住した時…そして父が死んだ後でしたね。
借金を遺されたので…^^;
(私が相続し、任意整理をしたので、その時のこともまた改めて書きたいと思います)


でもなんとなく、親のルーズさは、子どもの頃から感じていました。
当時はまだ珍しかったホームビデオカメラやパソコンなど、新しい物は結構家にありましたしね…。
父親はお酒ばかり飲む人(酒乱)だったので、酒代も相当だったと思います。
今思えば、現実から逃げるために飲んでいたのかもしれませんが…。

そして、自力では生活まわりのことがまったくできない母だったので、家の経済状況も気にせず、父に注意することもなく…。


そんな家庭に育ったので、私もお金の感覚自体がちょっとルーズなんだと思います。
これでもだいぶマシになった(気づけた)ので、『ちょっとルーズ』としておきますw


なので、子どもたちには小さい頃からしっかりとした金銭感覚を身につけさせるように、気をつけていかなきゃな…と思います。
結局、その子どもたちの出産で仕事を辞めざるをえなくなり、今の借金につながったりもするんですけどね…。

でも、子どもたちという大事な存在がいるので、頑張って乗り切っていけると信じています。


ちなみに…私はその親の廃業に伴い(本人たちはそれが理由と思ってはいないけど…苦笑)、高校も辞めました。
その後、高卒認定を受けたり、正社員で働くこともできましたが、やっぱり求職には不利だと思っています。
今はフリーで働いていますが、それでもいつ仕事を探さなければいけなくなるかわかりません。
こう思うと、お金を稼ぐにはやっぱり『学歴』は大切。
ルーズな親に育てられたことを嘆く(恨む?)一方、やっぱり子どもたちには普通の学歴を…と思っています。


それにはやっぱり、お金が必要なので、今の借金をなんとかしなきゃ…ですね!

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