実家時代になぜ借金をしたのか?を振り返ってみる

今思えば、実家にいた頃なんて光熱費も食費も自分で稼がなくていいんだし、それほどお金が必要じゃない状況だったと思います。

私がフリーターで働き出した頃は、もう親も仕事をたたんで外で仕事をしていたし、大きなお金が必要になる生活ではありませんでした。

親としてはもちろん、住居も変えたので引っ越し代や、事業を精算する諸々のお金はあったのでしょうが…。

でも私に要求されることはありませんでした。

そりゃそうですよね、当時まだ18歳になるかならないか…という頃だったので。


で、当時はフルタイムでバイトをしていたのですが、時給がとっても安かった!

今みたいに“最低賃金”の基準があって、それを企業・経営者側が守るというものは無かったと思います。

全国チェーンの販売店でしたが、時給は800円に満たないスタートでした。


それでも週5日・1日8時間働いたので、多い時では15万円近くもらっていました。
今思えば15万なんて…という感じですが、当時の私には大きいお金でした。
(いや、今の私にもかなり大きい…)

実家暮らしなので、充分に暮らせますしね。


なので、この時期はそれほど借金はしなかったと思います。
ただ、20歳ぐらいの頃、丸井で働いていた友人にすすめられて、初めてのクレジットカードを作りましたが。
当時は丸井のカードでしたが、今はエポスカードですね。
この時から今に至るまで、ずっと保有しているカードです。
そう思うと、私のクレジットカード歴は丸井で始まって、丸井(エポス)で終わりそうな気がw


それはさておき。
そんなわけで、生活に余裕があったはずなのですが、やっぱり『趣味』というものがあります。

当時の私はバンドが好きで、しょっちゅうライブに行っていましたね~。
ちょうどLUNA-SEAやラルクとかがインディーズで出始めた頃だったかな?
バンドシーンがかなり盛り上がってたんですよね~。
私もX-JAPANのライブなどは、ダフ屋で買ってでも行ってました。
(今はダフ屋禁止?でも当時はたくさんいて、ダフ屋のおじさんと顔見知りになったり)

その後、好きなバンドはどんどん変わっていきましたが、それでもライブに行ったり、CDを買うという趣味はやめられなかったですね。
どうしても観たい!と思ってしまうと、それが地方でも行ってしまっていました。


そうなるとやっぱり、普通に稼いだだけではお金が足りなくなることも…。
そんな時はちょっとチケット代をキャッシング…ということもありました。
すべて一括で払っていましたけどね。
それでも、すっかり借金グセが付いてしまいました。


そんな生活を繰り返したおかげで、一時期は音楽関係で仕事をさせてもらったりしたのですが、やっぱり収入よりも支出の方が多くなる時も^^;


ただ、良い思い出がたくさんあるので、どれも後悔していません。
楽しかったな…とただ思えます^^

でも、そんなわけで、私の借金のルーツは“趣味”。

今のように生活費ではない分、額は小さかったけど、借金の理由としては良くなかったのかもな…と思ったりはします。

微妙なんですけどね…今お金を借りる時に「昔と違って、これは必要な借金なんだから!」と自分を正当化してしまう甘い気持ちを抱くこともあるので^^;


冷静に考えたら、借金自体に理由の良し悪しもないというか…。

病気を治すためや、冠婚葬祭のためなどは良い理由の部類に入るとは思うんですけどね。


そういえば、父親の葬儀代も私がキャッシングして用立てたなぁ…と、またしても黒い記憶がふつふつとw
それについては、また改めて!



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