“安物買いの銭失い”から卒業!

若い時からブランド品にはそれほど興味が無かった私。
特に、ハイブランド品とは無縁でした。
収入も少なかったですしね…。
なんせ、実家時代はフリーター、一人暮らし時代も派遣社員でしたから。


また、母親も服や物にお金をかけるタイプではなかったというか、安いものばかり買っている人でした。
おそらく今でも5,000円以上の服は持っていないんじゃないか?ってぐらいです。


そんな状況で育ったので、私も自分で洋服に買いに行くようになってからというもの、安いものばかりを買っていました。
やっぱりショッピングとか美容とか、母親の影響って大きいと思います。
本当は金銭感覚も母親から学ぶのでしょうが、私の母は電卓を使っても計算できないような人なので、お金に関してはまったくノータッチ。
父親が死ぬまで、銀行のATMすら使ったことが無かったという始末。
そんなだから、父親の300万円超えの借金にも気づかなかったのですが…(苦笑)。


それはさておき。
そんなわけで、すっかり“安物買い”が身についてしまっていた私。

今もプチプラのコスメやファッションが多くありますが、当時はそれほど品質が良くなかったと言いますか、安い物はすぐにくたびれてしまい、1年着れればいいというレベルの物も…。

今思うと、本当に無駄だったなぁ…と思います。
それならば、多少お金をかけて3~5年ぐらい着続けた方がよっぽど経済的です。

節約雑誌や節約サイトにもそのようなことが書いてありますが、まさにその通りだなぁと思います。


でも今は、ZARA、ユニクロ、GUなど安くて高品質な服もあるので、一概にそうとは言い切れないんですけどね^^;


また、日用品に関しても、あまりの“安物買い”は良くないと思っています。
化粧品に関してもこだわりが無いので、安いファンデーションなどを選んでしまいますが、基礎化粧品に関しては、やっぱり肌に合ったそれなりの物が良いと思います。
安い基礎化粧品を使ったせいか、ものすごいトラブルを起こしてしまい、2年近く皮膚科に通ったことがあります^^;
その時の経験から、基礎化粧品に関しては必要以上にケチらないようにしています。

食費に関してもちょっと微妙。
特売品の肉や野菜を見ると買いたくなってしまいますし、実際に買っていますがw、子どもが小さいので安全性が高い食品の方がいいと思うこともあります。

あとは、調理の手間や、本当に使いきれるかどうかという…。


そんなわけで最近はコープとオイシックスが、我が家の食卓の中心になっています。
どれも基準を満たしている食品だし、特にオイシックスの野菜は安全で美味しいです。


ただ、それでも食費は節約生活の上で大きな比重を占めるもの。
食べ物は体を作る大事な物なので、食費を削りすぎるのは良くないと思いますが、それでも安く済ませられるかどうかで1ヶ月の家計が大きく変わってきます。

その点では、やはりコープの勝ち。
大手食品メーカーとコラボしているコープ限定商品は、市販の物と変わらないのに(名前が変わった程度だったりする)、安くて美味しいです。
子どもたちのお菓子もコープで大袋の物を買っています。


私の場合、食費に関しては“スーパーに行かない”というのが、大きな節約効果をもたらしている気がします。
子どもたちと一緒に行くと、つい色々買ってしまうし…。

日用品も今はLOHACOで、大容量をまとめ買いです。
ボディソープや洗濯洗剤など、リットル単位で買っておくと、だいぶ持つし、ちょこちょこ買いを防げます。
その分、一時期の出費額は大きいですけどね。
でも結果、節約につながっています。


そのように、“安物買い”=節約というのは大きな間違いだと気づいたので、これからは臨機応変に買い物をしていきたいな~と思っています。




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