任意整理したけど、住宅ローンの連帯債務者になれた!

任意整理をしていただいたおかげで、相続してしまった借金が大幅に減り、1年半程度で返すことができました。

任意整理は全然怖くなかった


でも、気になるのは「任意整理をした後、クレジットカードは作れるのか?」「ローンは組めるのか?」ということ。

持っているクレジットカードで普段の生活は充分でしたが、ちょうどこの頃、結婚話が出ました。

相続や任意整理などのことも知ってもらった上での結婚だったので、それほど心配は無かったのですが、どうしても気になるのが上の2つ。

結婚式に関しては質素に行いましたし、式場は基本的に現金払いのみなので問題無し。
引き出物など、自分で用意した物に関してはカードで支払った記憶がありますが、それでも新たにカードを作ることは無かったですね。


ただ、結婚する上で、かかるお金はそれだけじゃないですしね…。
よく言うように、結婚式=ゴールではなくスタートってことでw
結婚式なんかよりよっぽど、住居や引っ越しにお金がかかります。
しかも、都内に住居を探していた私たち。
家賃を払うことを考えたらなんだか馬鹿らしくなってしまい、“家を買う”という暴挙に出てしまいました…。

今思うと無謀w
でも、思い切らないと家なんて買えませんしね。
良かったと思っています。


でもここで気になるのは、住宅ローン。

旦那1人だけで住宅ローンが組めれば良かったのですが、5,000万円ほどの物件をフルローン購入(つくづく無謀…w)だったので、借入可能額がギリギリでした。

そのため、私の収入を合算する必要が生じてしまい、私自身が『連帯債務者』の審査を受けることに…。


『連帯債務者』は、ローン契約者と同じように、その債務に対して責任が生じます。
つまり、2人で1つのローンを借りているということになります。

『連帯保証人』は、ローン契約者の支払いが滞った場合、契約者に代わって返済する義務が生じます。

どちらも同じような気もしますが『連帯債務者』の方が、住宅ローン控除も受けられるし、住宅ローンを借りる金融機関によっては団信にも入ることができます。

『連帯債務者』と『連帯保証人』のどちらがいいかは、そのご家庭のスタイルによって異なると思いますので、住宅を買う前に考えておきたいですね。
我が家は…まったく考えていませんでした^^;
しかも、住宅ローンを申し込んだ金融機関も、“メインで使っている銀行だからなんとなく…”でした。


そんなわけで不勉強のまま、住宅ローンを申し込んでしまったという私たち。

まさか連帯債務者として、私まで審査を受けると思いもよりませんでした^^;


審査の結果が出るまではなんだか生きた心地がしませんでしたね…。

もし落ちたら申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

相続した借金の任意整理からまだ2年程度しか経っていませんでしたしね。
任意整理後5年間は新たな借り入れができなくなると聞いていたので、きっと落ちるだろうな…と。

ローンを申し込んだ時に担当の方に相談したら、たぶん大丈夫とのことだったのですが、それでもやっぱり不安で不安で。


でも、無事に審査に通ることができました!
この時までに任意整理した分の借金は完済していたし、正社員だったのも良かったみたいです。
審査に通った理由は、ちゃんとは教えてもらえないので、おそらく…ですが。


そんなわけで、今も無事にその家に住んでいます。
正直、住宅ローンが重くのしかかってくることもあるのですが…^^;

でも都内で生活していることや間取りを考えると、月あたりの住居費は賃貸物件の家賃よりもかなり安く済んでいると思います。

なので、生活がどうしてもままならなくなるまでは、ここで頑張りたい!という気持ちです。

…って、そんなことになっては困りますねw

家を守るためにも、しっかりと稼いでいきたいと思います!!


できたら繰上げ返済したいなぁ。

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