やっぱり『資格』は身を助ける

最近は上向いてきたようですが、少し前まではかなりの就職難。
手に職があっても、資格を持っていても、それほど役に立たないという声を耳にもしました。


でも、私は資格の力はやっぱり強いと感じています。

それは自分に学歴が無い(高校中退)から、余計にそう思うのかもしれません。

幸い、高校が商業科だったので、簿記や情報処理(だいぶ昔の資格ですが…)の知識もあり、資格も授業の中で取得していました。


なので、バイトや派遣の面接に強かったんだと思います。

学歴が無い割に、一度も面接で落とされたことはありません。


また、これはしばらく経ってからですが、高等学校卒業程度認定試験にも合格しました。
『高卒認定』ってやつです。
合格しても高校を卒業したわけではないので学歴は変わりませんが、大学や短大の入学資格が与えられます。
また、高卒認定の勉強は結構難しいので、合格したということを評価してくれる会社もあります。
私も合格後、正社員になることができましたしね。
(今後、余裕ができたら大学に通いたい…という野望もありますw)


資格を取ることって、もちろん勉強に時間が取られますし、年をとるごとに覚えが悪くなったりもしてw、大変なものです。

でもやっぱり、新しいことを勉強するのは良いことだと思うし、仕事にも役立つと思っています。

私の場合、簿記は資格取得後20年以上を経た今になって、かなり役立っていますね~。
個人事業主で青色申告をしているので、簿記の知識が無かったら難しかっただろうな、と思います。
初心者でもわかりやすい『弥生の青色申告』を使ってはいますが。

あとは、ITパスポートも、それなりに役立っています。
今はどの業種でもITは必須ですしね。
実際の雇用に結びつくかはわかりませんが、持っていて損はない資格だと思います。


でも、そんな私でも取れなかった(途中で挫折した)資格が一つあります…。
それは『医療事務』!!

なんだか、多くの女性が取得して、医療現場で活躍しているというので、私も…と余裕に考えていたのですが、かなり難しかった!
ちょうど上の子が赤ちゃんの時だったので、思うように勉強できなかったということもありますが、それを抜いても難しいんだと思います。

テキストがわかりづらかったのもあるし、私の理解力が乏しかったのもあるのですが…。

ただ、点数の仕組みとか、多少の知識は付いたので、受診の時に役立ってはいます。

でも…挫折したまま放っておくというのは、ちょっと気持ちが悪い。
再度チャレンジしたい気持ちもあります。
医療現場で働くことに憧れもあります。


あとは、介護事務の資格も気になっています。
介護はこれからどんどん身近になりますし、介護保険の仕組みなど、私はよくわかっていないので…。

とは言え、資金には限りがあるもの。
何を学びたいのか検討してから決めたいと思っています。

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