子どもをとるか、収入をとるか

働きながら子どもを育てるとは、『子どもをとるか、収入をとるか』なんだなとつくづく実感しています。

昔に比べると母親も働きやすくなったと思いますし、経済的な余裕がある=子どものためになると思います。


でも、それって表面的だけだな…と。

子どもが未就学のうちは保育園に預けながら働くことをそれほど気にせずにいられましたが、小学校に入るとやっぱり違います。
お母さんが「おかえり」と言って迎えてあげられるのは子どもにとって何よりも安心のことでしょうし。
(うちの娘は学童で、私が毎日お迎えに行っているので、たまにしかできませんが…)

小学生ともなれば1人で帰ることもできますし、短時間なら留守番もできるものですが、やっぱり寂しさは隠し切れないように見えます。
忙しいお母さんの子どもは、学校や学童でも荒れぎみだったりするし…。

キッズケータイを持たせたり、ファミサポさんなどにお願いして、安全な状態を作ってあげることはできますが、やっぱりお母さんじゃなければ満たされない部分は大きいでしょう。

たくさんの収入を得ることができても、子どもの心とは向き合えないかもしれない。

そう思うと、タイトルのことを問われたら、やっぱり私は収入を諦めます。
できる範囲で、最大限の収入を得たいと考えてはいますが。

でも今は、子どもの心が一番大事。
外で気合い入れて稼ぐのは、6年後ぐらいに。
その頃にも社会で通用するような自分でいたいと思っています。

それまでは今のまま、自宅でWebの仕事や、外勤で講師をしながら乗り切ります!
それでがっつり稼げるかもしれないし!^^


『小1の壁』どころか『小4の壁』もあるし、延々と続くものなのかも…

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