格差と親子間の因果を思い知る

普段はあまり人と比べたり、羨ましいと思うことが無い方ではありますが、やっぱり『格差』はあるんだな…と思い知らされます。

それは友人や知人と自分を比べるのではなくて、自分の実家と旦那の実家の格差…です。

前回の記事にも書いたとおり、私は子どものお祝い事・行事関係をしてもらえずに育ちました。
お金にルーズな父親と、父親がいないと何もできない母親。
そんな2人が自営業をしていたのですから、私が高校の時に破綻。

そして今、父も死に、母は国民年金で細々と暮らしています。


一方、旦那の実家は裕福。
孫にも惜しみなくお金を出してくれます。

お祝いにくださるお金もケタが違うw

幸い、そのような格差を気にするようなご家族ではないので、普段は気にせずにいられます。


でもやっぱりね…ふとした時に、情けなく思ったり、申し訳なく思ったり。
自分の実家をそう思ってしまうのは、ちょっと(だいぶかな^^;)悲しいものです。
仕方ないんですけどね。


今は、自分の子どもにそういう思いをさせないように頑張るしかできないんですけどね。

結局、どうやって生きるか、親としてどう子どもに接するか、どう子育てしていくのか、どう働いてどう生活するのか…
すべて、子や孫の世代に影響を与えるんだな、と。

今は昔ほど世代のつながりは無いのでしょうが、それでも無関係ではいられません。
明らかに親の因果は子に報う。


格差とともに、思い知っています。

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