子どもが低学年のうちは働きづらいと、台風で改めて思った

今朝は台風の影響で混乱しましたね…。
我が家が住む東京は、7時前には暴風警報も解除され、8時頃にはすっかり落ち着いていましたが。
それでもやっぱり通勤の電車は乱れまくっていましたし、子どもの学校がどうなるのか!?という問題もあったので、朝から戸惑ってしまいました。


特に子どもの学校がどうなるかは一大事!
休みになられたら学童も休みになってしまうので、私も仕事を休まなければいけません。
保育園の頃は普通に預かってもらえたのに…小学生になるとやっぱり融通がきかないんだなぁ…と実感しました。
普段は学童に助けられていますが、非常時は困りますね。
学級閉鎖もですが、学校が休みの時は学童も休みになるという…。
(学童によると思います)


でも今回、私が一番困るな~と思ったのは、“遅れて授業をする”と判断された場合。
学校や自治体によって違うようですが、うちの子の小学校の場合、暴風警報が「7時の段階で解除されたら通常授業」「8時半までに解除されたら始業を遅らせる」「8時半に解除されていなかったら休校」でした。

つまり、8時半にならないと、学校がどうなるのかがわからない!!
そんな時間、フルタイム勤務だったら通勤途中でしょう…^^;
勤務先に連絡するにも「遅刻します」でいいのか、「休ませてください」なのかわからないので、連絡できるのは8時半以降?

それはちょっと厳しいなぁ…と感じました。

当然『暴風警報』は危険だから出されるものなので、いっそ仕事も休みになってくれれば…と思ってしまいますが、それじゃ社会は回りませんね。

学校はともかく、学童は少しぐらい融通をきかせてくれてもいいのに!と思いますが、休みにするのは子どもたちの安全を守るために仕方ないのかな…。


女性が活躍する世の中を!と政治家たちは声高に言いますが、やっぱり子どもがいると限られた中でしか活躍できない^^;
そういう現状もわかった上で言ってほしいなぁ…なんて。

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