突然やってくる冠婚葬祭…

いや、結婚式などのお祝い事は少し前にわかるものですから、突然やってくるのは『不幸』がほとんどでしょう。

そればかりは予期することができません。

私の父もぽっくり死んでしまいましたしね。


実は先日も、親しい知人が突然亡くなってしまいました。

(まだ悲しさで気力が出ません…)

そんな風に不幸の知らせは突然なので、備えておきようがありません。

…が、いざという時に動けるよう、せめてお金だけでも用意しておきたいものです。


ただ、お香典はご祝儀とは違い、多すぎても失礼にあたります。
相場をベースに、自分の年齢や故人との付き合いの深さで決めるのが良いとされています。


知人だと5,000~10,000円が相場のようですが、私はもう40代。
なので、面識があるなど、それなりに親しかった場合は10,000円で考えています。

10,000円ならば、失礼にあたらないギリギリの額ではないかと思います。


親戚の場合はもっと額は上がります。
叔父や叔母などの場合は10,000~30,000円で、親が亡くなった場合は100,000円、兄弟姉妹は30,000~50,000円ほどです。


遠方の場合は、当然交通費もかかります。
場合によってはホテル代も…。


冠婚葬祭費用の貯金は必要だと、改めて思いました。

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