私立高が無償化されるのは嬉しい

保育の無償化が話題になっている最近ですが、それに加えて私立高の無償化も検討しているそうで。

保育に関しては、年少の次女がもしかしたら間に合うかな?という感じですが、私立中学や高校に関しては間に合うでしょう。

どちらも所得制限はあるようですが、もしも実現した場合、我が家は対象になると思います。
いや、「思います」じゃなく、確実になるw
制限されてしまうほど稼ぎたいですけどね~、子どものサポートを考えるとなかなか難しそうなので、そのあたりは現実を見ることにしますw


ちなみに私自身は都立の高校でした。
それで何が悪かったというのは無かったです(中退したので、サポート面を受けられなかったなど、問題はあったと思いますが^^;)。

でも自分が親となり、子どもが公立の小学校に入った今、「やっぱり私立の方がいいんだろうな~」と思うことは多々あります。
幸い、我が子の担任は良い先生なので、かなり満足しています。
でも周りの話を聞くとそうでもなく…。
良くも悪くもお役所体質と言いますか、『公務員』なんですよね~。

学校生活の良し悪しは先生で変わることが大きいし、正直「そこは杓子定規的な対応じゃなくて柔軟に対応してよ…」と思うこともあります。

逆に、それが助かることもあるんですけどね。


あとは、これは私立高というよりも小学校や中学校の方が言えるかもしれませんが、私立は『保護者の意識・価値観がある程度似ている』というのも大きなメリットだと思います。

もちろん全く同じということはありませんが、その学校の校風・教えに納得して入学するのでしょうし、それだけで安心できる面は大きいかな、と。


私は特別、子どもの教育に力を入れているわけではありませんし、エリートに育てようとは思っていません。
でも子どもが2人とも女の子なので、やっぱりある程度は安心できる環境で育ってほしいという気持ちはありますね。
色んな子に揉まれて育つのもいいんですけど、それは保育園~小学生ぐらいまでで充分な気がしています。


そんなわけで、私立高無償化はやっぱり嬉しいニュースだな~と思います。
今のところは。

それで競争率が上がったり、学校の質が落ちてしまうんじゃないか…という心配はありますけどね^^;


でも、子どもたちにとっては、将来の選択肢が広がるのは良いこと。
実現する日が楽しみです。

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