『家計簿』をつけようと思う貧乏人は断然マシ

言い方が悪いですが、これは自分にも言えることですw

家計簿をつけても活かしきれているか?という問題はありますが、それでも「家計簿をつけよう」と思うだけ、私はマシだと思っています。

もちろん、金銭的に余裕があったり、家計簿をつけなくても家計管理ができるという方は別問題。
それだけで尊敬するし、家計簿なんて無理につける必要はないですからね。

ただ、私(我が家)のように赤字続きだったり、カツカツの場合は、お金の流れを把握するにはやっぱり不可欠なものだと思います。


それもこれも、やっぱり母を見ていて実感。

今まで家計にまったく携わらず、気にもとめていなかったので、どの費目にどれぐらいのお金がかかるのかわかっていなかったのでしょう。
だから、国民年金だけで余裕で暮らせると思っていたというか(苦笑)。


それができなくて今苦しんでいるのでしょうが、はたから見たら、田舎の持ち家なんだし、6万円以上もらえているならばやりくりできるんじゃないか?と思うわけです。
幸い、通院も月1回、血圧の薬をもらう程度ですし。

どこか削れるところがあるんじゃないかな…と思うのですが。


それを知るためにもやっぱり家計簿が有効なわけですが、そもそも「家計簿をつけよう」という発想になる人ではない。
というか、家計簿をつけようと思うようなしっかりした人だったら、こんな状況に陥ってない。


やっぱり、その家計簿を活かせる活かせないは置いておいて、まずは「家計簿をつける」という心構えが大事だと思います。
計算が苦手ならばレシートを貼るだけでも。



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