高齢者の介護はまだいいのかもしれない…

小室哲哉引退のニュースを見て、つくづく思いました。

個人的には引退する必要は無いと思うし、たとえ不倫しようと責める必要はないんじゃないか?と思います。
もう一般的な夫婦ではないようですしね…。


でも、本当に介護に疲れきってしまって、引退なんだろうな…と感じました。
介護のために仕事を辞めていく人、結構多いですよね。
それは芸能人だろうとアーティストだろうとクリエイターだろうと同じなんじゃないかと思います。

それだけ介護は甘くないのでしょう。
経験が無いので、あくまで聞いた話の中での想像でしか言えませんが。


でもそれが高齢の親だったら、まだ頑張れるんじゃないかと。
人間には寿命がありますし、いくら昔に比べて長生きになったと言えども、平均寿命を大きく外れることは少ないでしょう。

それに、高齢者の場合は施設もたくさんあるし、お金をかければいくらでもサービスを受けることができます。
(お金があれば…ですが)


でも、もしそれが40代の介護だったら…と思うと、先も長いし本当に絶望的になるのではないでしょうか。
たとえ脳に障がいがあっても、認知症だったとしても、高齢者に比べると受けられるサービスが少ないように感じます。
体が元気ならばなおさら。

高齢者住宅のような施設も少ないですしね…。
あっても、よほど重度の障がいが無い限り、入れないイメージがあります。


そう思うと、本当に健康にだけは気をつけないと…と思います。

認知症などの脳の病気は気をつけようがないと思っていましたが、外傷によって発症してしまうこともあるし、血圧にも左右される。

普段の生活習慣がやっぱり大事なのかな…と。


私は高血圧ではありませんが、妊娠中は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)で苦しみました。
今は治っていますが、それでも血圧には注意していきたいので、家でもたまに血圧計で測っています。


あとは、高血圧に効く『胡麻麦茶』ですね。
胡麻麦茶だけに限らず、トクホの製品はやっぱり健康に良いのでしょうから、なるべく積極的に摂りたいと思っています。


あとはやっぱり、保険を少しでも手厚く…ですね。
私の場合、それほど死亡保障は要らないと思っているので、入院時の保障と、就業不可能になった時にまとまったお金がおりるように保険を組み立てています。

以前は女性特約を厚めに付けよう…という感じでしたが、女性のがんは子宮がんや乳がんよりも大腸がんが一番多いそうです。
なので、女性特約よりもがん保険を重視しています。

女性特約も、帝王切開の時にはかなり助けてもらったんですけどね。


結局、介護はお金ではない部分も多いのでしょうが、それでもやっぱりお金は大切…。

なんだか考えさせられる一日でした。

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