幼保無償化の先行実施(5歳児)は無くなったのか!?

我が家の家計を圧迫しているものは?と考えると、まず最初に思い浮かぶものはレジャー費。
旅行とか外食とか、です。
最低限の生活をする上で必要ないものですからね…やっぱり贅沢なんだと思います。

でも、子どもたちが小さいうちしか思うように楽しめないというのも事実。
子どもたちには家族の思い出をたくさん作ってほしいし、ある程度は仕方ない…というか必要経費だと考えています。

なので、生活する上でどうしてもかかる出費を見直して、少しでも減らしていけたら…と。
一番手っ取り早いのは食費なので、ここ最近ではなるべく頻繁に買い物しないように心がけています。
スーパーとか行っちゃうと、やっぱりつい買っちゃいますしねー。


その他には、住居費(住宅ローン、管理費)や光熱費など色々ありますが、それらも削るには限度がある。
携帯電話は楽天モバイルに変えたので、月2,000円程度に抑えられるようになりましたが!!


あと見直したいのは、子どもたちにかかるお金…。
我が家の子どもは2人なのですが、給食費、学童クラブ、保育園、習い事…などで、気づけば結構な額になっています。
児童手当はもらえますが、それは学資保険で完全に消えてしまうので。


ただ、上の中で考えると、削れるのは習い事のみ。
あとは学童クラブを辞めて家で留守番させるか…って感じですが、これは小学校4年生になれば嫌でも通えなくなるので、利用できる間は利用したいと思っています。
月5,000円弱だし。


そうなると、やっぱり痛いのは保育園の保育料。
うちの子の保育料(収入に応じて保育料が変わる)は私立幼稚園の月額とさほど変わらないようなので、保育園を退園・幼稚園などの他の園に転園したからといって、完全になくなるものではありません。
子どもの成長にとっては必要なお金ですしね…。
なので、仕方ないと思ってきました。


でも、2020年4月から始まる幼保無償化の先行実施対象年齢(5歳児)ということで、2019年4月からは保育園が無料になる!!…という予定でした。
でもその幼保無償化の時期が変わってしまったんですよねぇ…。
2020年4月からではなく、消費税が増税される予定の2019年10月からに前倒し。

なので、先行実施対象の年齢ではない子にとってはラッキー!なのでしょうが…。
2019年4月の先行実施はどうなったんだ!?と…。


色んな記事を読むと、どうも先行実施に対しては明確に書かれていない。
というか、記事によって違うことが書いてあるので戸惑っています。

私的には「先行は無く、2019年10月に一斉実施」と解釈したのですが、「先行時期はそのまま」と書かれている記事もありました。

でも、自治体の準備が整っていないという記事もあったので、先行は無くなったんだろうと思います。
それならそれでもっと明確に周知してほしい!という感じですが、どちらにしても『方針』の段階なんですよねぇ…。

こんな曖昧な段階で期待するのがおかしいかもしれませんが、万単位でかかっていた費用が無料になるかも!と言われたら、そりゃー期待しちゃいますよねw


まぁ、我が家が保育料を支払うのも、あと1年半。
無償化を期待しつつ、がんばって支払いたいと思います…。

どんどん値上げさせるのだけは勘弁してほしいけどー。


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