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さらに水道代が減った!!

お金の大きな動きも落ち着き、平常に戻りつつある今日この頃です。一度大きなお金(香典とか保険金とか)を手にしてしまうと、なんだか減ってしまうのが悲しいですねw『葬儀代・法要代の支払い』に使う性質のお金ではありますが、それでも手元から消えていくと、なんだか複雑な気持ちです。そもそも自分のお金ではないのにwでもこれは良い傾向ですね!ある程度の残高がある口座を体験してしまったので、ここからは自力でそれだけのお金を作ればよいということです。もちろん借金を返していくことが最優先ではありますが、やっぱり手元にお金があると管理がしやすい。母の死はとても悲しく、辛いことでしたが、それを通じて私に「お金の大切さ」を教えてくれて、現金払いの良さを体験させてくれたんだと思います。もちろん、母から教わったことはそれだけではありませんけどね。お金がなくても豊かに生活できるという姿を見せてくれましたしね。さて、そんな諸々のことに気づかされた今、家計管理をよりいっそう引き締めていきたいと思っています。「引き締める」というよりも「分相応」で、「お金をかけずに豊かに暮らす」ことを心掛けたいと思います。とはいえ、住居費や水道光熱費だけは欠かせないもの。住居費はもうローンを組んでしまっているので、毎月その額を払うのは仕方ないとして(いずれ繰上返済で月の返済額を減らしたい!)、頑張るのは電気代と水道代。電気代はエアコンを使わない季節になったので大丈夫かな~と思っています。我が家はオール電化なので、それでも大幅に節約するのは難しいですが…。となると、頑張りたいのは水道代。これも難しいだろうな…と思っていたのですが、なんと前回は約4,000円減!(2ヶ月で、です)そして今回はさらにそこから1,000円以上も減りました!!これはやっぱり洗濯機を変えた効果なのかな~と思っています。

25万円の家族葬プランでも、結局100万円以上かかりました…

葬儀代も明らかになり、多少は落ち着きつつある今日この頃です。まだ四十九日法要があるんですけどね…それは大体の金額がわかっているので、まぁ安心です。やっぱり出費が大きかったのは葬儀代。母は自分で用意できる金額内での小規模な葬儀を望んでいたので、そのとおり20人程度の家族葬を、安くて親切という評判の葬儀社にお願いしました。確かにその評判どおりで、とても良い葬儀となりました。でもやっぱり費用はそれなりにかかるんだな…と思いました^^;25万円のプランでお願いしたのですが、それはあくまでも『葬儀』に関する部分。会食費や香典返し、お寺に支払うお金(お布施)は別になります。なので、母も総額で100万円弱かかりました。お香典を約60万円いただいたので、持ち出しは40万円ほど。母は葬祭費が出る保険に入っていてくれたので、それが入れば(まだ振り込まれない…)、葬儀と四十九日でトントンといったところでしょうか…。四十九日法要は、葬儀と同じくお布施や会食費が必要になりますが、事前の準備にも結構かかります。位牌を注文したり、墓誌に名前を彫ってもらったり。その2つだけでも7~8万円かかりました。なので、それらを含めると、やっぱり私の持ち出しは多少あるかな…といったところです。本当は故人が生命保険をかけていてくれていればよいのでしょうが、母の場合は国民年金暮らしだったので、保険料を払う余裕は無かったはず。それでも葬祭費が出る保険を毎月1万円ぐらい掛けてくれていました。これには本当に感謝しかありません。母にも父にも、お金のことで色々と嫌な思いをさせられてきましたが、私の知らないところではちゃんと考えていてくれたのでしょう。これからは私ができることを精一杯してあげたいと思います。本当は生きている間にしてあげられていればよかったのですが。

ゆうちょネットバンキング(振込)のワンタイムPWにイライラ…

先月の半ばに執り行った母の葬儀ですが、まだ請求がきていません^^;(ちょっとのんびりの葬儀会社のようです…w)なので、いただいたお香典や供花代は、とりあえず私のゆうちょ銀行に預けてあります。本当はメインバンクであるUFJが便利なのですが、なんせ母が住んでいたのは地方なので地方銀行かゆうちょしか無く…。そんなわけで「ゆうちょ銀行にとりあえず預けて、そこから振り込むものは振り込めばいいや!」という甘い考えでいました…。いや、普通に考えたらぜんぜん甘くないんですけど(苦笑)。で、まだ葬儀代の請求がきていないので、当然大きなお金は動いていないのですが、その後ささやかな出費は続いています。位牌代だったり、相続登記の費用だったり。なので、それをゆうちょのネットバンキングから指定口座に振り込もうとしたのですが…。5万円以上を送金(振込)する場合は、トークン(パスワードを生成してくれるカード型の機械)を持っていない場合はワンタイムパスワードがメールに送られてくるので、そのパスワードを入力することで振り込めるとのこと。まぁ普通の…というか、よくあるパターンですよね。私はゆうちょのトークンを持っていないので、ワンタイムパスワードを送ってもらえばいいや!と思い、そのように手続きを進めたのですが…なんと、ゆうちょが推奨するキャリアのメールにしかパスワードが送れないとのこと(怒)。フリーメールがダメというのはわからなくもありませんが、docomo、au、ソフトバンクの3つ以外はすべてダメだそうで…。何それ!?(怒)って感じです。この格安スマホが主流になりつつある今、時代遅れもはなはだしい!!!!!とりあえず今回は楽天銀行から振り込みました。そういう余計なストレスを感じることもなく、ほんと便利だわ~(いや、普通なんだけどw)。もう一気にゆうちょを使う気がなくなってきたのですがw、今回ばかりはそうもいきません。めずらしく多額のお金が口座にあるし、葬儀代は意地でもそこから振り込まないと…wwというわけでトークンを申し込んだのですが、それも2週間ぐらいかかるとのこと。結局窓口に行くことになりそうです^^;こういうのが本当に疲れる…。

希望どおりに送ることができました

生前から母は、盛大な葬儀を望んでいませんでした。娘(私)の家族と、仲がいい親戚1人が来ればいいと言っていたそうです。金銭的にも私に負担をかけたくない、と。その希望どおり、母が残してくれたお金で家族葬を執り行いました。一番安いプランだったので、人から見たら質素でしょう。でも、温かく、とても良いお式になりました。お花もたくさんいただきましたし、体調が悪くて来れないかもしれないと思っていた叔母も来てくれました。今まで反発したり、キツいことばかり言って、衝突してばかりでしたが、最後の希望をかなえてあげられて少しだけ救われました。費用をかけなくても、送る気持ちと故人への愛情があれば、良いお式になると実感しました。まだ請求は来ていませんが、おそらく50万円ちょっとだと思います。母が残してくれた保険から出る葬祭費が50万円なので(それでも頑張りました、国民年金暮らしなのに…)葬儀代に関しては余裕です。お香典もかなりいただきました。残ったお金は、墓石への刻印や位牌の作成、四十九日法要に使いたいと思います。あと、役所に行って滞納している税金等を精算してきましたが、これも思ったほどではありませんでした。本当に、お金がないのではなく管理ができなくなっていた(支払いに行くのが大変だった)から払えなかったのでしょう。役所の方々も暖かい言葉をかけてくださいました。一つ一つが終わっていくとなんだか寂しいけど、残された家を守っていくことを頑張ります。