個人にだけはお金を借りない!!と強く決めています

個人(親戚とか知人とか)にお金を借りた方が金利も付かないし、返済が楽だというメリットはあるのかもしれません。
私の考えでは、だからこそ返済を急がないといけないんじゃないかと思いますが…それはいったん置いておいて。


だけど、個人にお金を借りるとどうしても『感情』が伴うし、お金の貸し借りが発生した時点で今までの関係は破綻してしまうもの。
それは金利だの何だのには代えられないほどのデメリットだと思います。
借りる側は関係を壊してもいいと思っているのかもしれませんが、貸してくれる側は大体の場合は好意からでしょう。
信頼してくれているからこそ、貸そうと思ってくれるわけで。

もしも返せなくなってしまった場合、その信頼を踏みにじることになるわけですし、それは借金以上に良くないことだと思います。
人として。


なので私はお金が必要になったら、クレジットカード会社や銀行カードローンなど、感情が発生しない(しにくい)ところで…と思っています。
感情が絡むとうまくいくものもいかなくなる…借金というネガティブなことの場合は特に。
小室圭関連の報道や、テレビ番組での芸人の借金トラブル(おやきくん?)などを目にして、つくづくそう思いました。

自分も子どもが2人いて、その教育費が用意できるかわからないので、他人にすがりたくなる気持ちも多少は理解できます。
シングルマザーで子どもを育てていく苦労も想像できないし、自分にできる自信もありません。
でも、人に借りたお金で分不相応な教育を受けさせたり、良い暮らしを維持していくのは違うでしょう。
奨学金にするべきだし、他人に頼るならばお金の融通ではなく仕事の紹介を頼むべきじゃないかなと。

それでもお金が必要ならばクレジットカードのキャッシングとか、銀行の教育ローンとか。
カードが作れない、ローンが組めないという事情もあるのかもしれませんが、子どもが小さい頃から「何年後にお金が必要になるか」というのはわかるはず。
ならばカードを作れるようにフルタイムで働くとか、貸してもらえる信用を築かないと…。


…と、客観的にそう思うので、私もそのように生活しなきゃとも改めて思いました^^;

何にせよ、小室圭問題はたったの400万円(人の借金はそう感じる)で信用が地に落ち、国民から嫌われる存在になるなんて、なんとも嘆かわしいな…と思います。
やっぱり「返す気がない」というのが一番イヤなところですよね。
それも双方の感情があるわけですから、借りた側の言い分もあるのでしょうが…。

でも、国民の感情も絡んでしまったので、この場合はそれを一番に考えて対応してほしい気がします。
一般人じゃないですしね…。
日本の将来や、国民の税金も関わってくるわけで。


やっぱり『感情』って厄介ですね。
お金の問題に絡ませるべきではないですね。


…おやきくん(たぶん)の件はもう論外な感じがするので、自分はそうはならないかな、とw


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