25万円の家族葬プランでも、結局100万円以上かかりました…

葬儀代も明らかになり、多少は落ち着きつつある今日この頃です。
まだ四十九日法要があるんですけどね…それは大体の金額がわかっているので、まぁ安心です。

やっぱり出費が大きかったのは葬儀代。
母は自分で用意できる金額内での小規模な葬儀を望んでいたので、そのとおり20人程度の家族葬を、安くて親切という評判の葬儀社にお願いしました。
確かにその評判どおりで、とても良い葬儀となりました。


でもやっぱり費用はそれなりにかかるんだな…と思いました^^;
25万円のプランでお願いしたのですが、それはあくまでも『葬儀』に関する部分。
会食費や香典返し、お寺に支払うお金(お布施)は別になります。

なので、母も総額で100万円弱かかりました。
お香典を約60万円いただいたので、持ち出しは40万円ほど。
母は葬祭費が出る保険に入っていてくれたので、それが入れば(まだ振り込まれない…)、葬儀と四十九日でトントンといったところでしょうか…。


四十九日法要は、葬儀と同じくお布施や会食費が必要になりますが、事前の準備にも結構かかります。
位牌を注文したり、墓誌に名前を彫ってもらったり。
その2つだけでも7~8万円かかりました。

なので、それらを含めると、やっぱり私の持ち出しは多少あるかな…といったところです。


本当は故人が生命保険をかけていてくれていればよいのでしょうが、母の場合は国民年金暮らしだったので、保険料を払う余裕は無かったはず。
それでも葬祭費が出る保険を毎月1万円ぐらい掛けてくれていました。
これには本当に感謝しかありません。

母にも父にも、お金のことで色々と嫌な思いをさせられてきましたが、私の知らないところではちゃんと考えていてくれたのでしょう。

これからは私ができることを精一杯してあげたいと思います。
本当は生きている間にしてあげられていればよかったのですが。

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